宮古島ジギング遠征10/31~11/5

10/31~11/5宮古島ジギング遠征 

メンバー 岡山さん 柳瀬さん 亀谷

 

10/31

朝の5:30くらいに羽田集合という少々チャラいスケジュールからスタートした今回の宮古島。

6:55羽田発のため、暇な時間を空港内ぶらぶらするが、何も店がやっておらず、とりあえずローソンで朝食を食べ、岡山さんが朝っぱらから袋とじ付の雑誌をご購入され笑、いざ機内へ笑

お綺麗なCAさんが横を通る中、堂々と袋とじの中身を男三人で凝視しつつw、

外に見えた富士山に心奪われ、

そうこうしてるうちに、三人とも爆睡し、いつの間にか宮古島空港到着!!!

空港では、綺麗な魚や、島の交通安全を守ってる顔色の悪すぎるまもるくんが出迎えてくれました笑

その後、レンタカーをかりて、島散策!!

まずは、いただいたガイドブックに載っていた、宮古そばのお店へ。

ここで少し釣り談義に花を咲かせ、先輩方のお話を聞いてると、いかに私、亀谷がジギングに関して未熟で経験が浅かったかを思い知りました笑

 

そして来間大橋や池間大橋に行き、リーフの広がる宮古の海に感動し、堤防付近で目視できるイカや、とてつもないベイトの群れを見て、観光そっちのけでタックルを取りに戻り、エギングやショアジギをやるものの、台風の影響で半端ない雨風で撤収w

その後、ホテルに戻り、フロントの方にGTについて聞くと、「宮古ではガーラ(GT)はどこでも釣れますよ」、とか意味不明なことを言っていたので笑、とりあえず部屋でくつろぎ、居酒屋海王丸さんへ。ここは岡山さんのお知り合いの方がいらっしゃるお店で、本当にお世話になりました。

始めは、オリオンビールや、刺身や寿司、てんぷら等に舌鼓を打ちつつ、ここで登場、沖縄のお酒、泡盛w

このあたりから、私がいきなり笑い出すなどの奇行に走り、笑

先輩お二人から、適当だのチャラいだの言われて、笑

でも楽しくさまざまなお話をさせてもらいました。

その後、ガールズバーへ行った後の事は、ここでは割愛しますww

記憶がほぼ無い中、部屋へ戻り、ばたんきゅう。笑

11/1

頭がぐるぐるしてる中、朝飯とアネロンをぶち込み、いざ港へ。

四日間お世話になる、第七優漁丸の渡真利武船長と合流。

この日は島周りのジギング。

前日のガールズバーの綺麗なお姉さんを想像しつつ、(はぁ、ホント可愛かった、笑)出港するも、波四メートルとかいう化け物みたいな海を突き進み、ポイントへ。

私は即ダウンしましたが先輩方は頑張ってらっしゃいました。

さすがです!!私が寝てる間に、止まんない魚もヒットしたみたいです。

その後私も復活し、夕方あたりまで頑張りましたが、全体的に渋く、天気も味方になってくれず、厳しい一日でした。

カンパチ、アカジン、バラハタ、アオチビキ、オオクチイシチビキなどなど。

 

その後、郷家HANAREさんに行き、船長さんと四人で、釣ったアカジンやアオチビキを食べながら、色々なお話をさせてもらいました。

11/2

この日は念願のパヤオ。狙いはマグロ。私は、パヤオでのジギングは初だったのでドキドキでした///w

宮古のパヤオは夏が一番良いみたいですが、そんなの関係なく、頑張ってきました。笑

パヤオというのは、水深1000メートル以上あるところに浮き漁礁?を水面に浮かべてそこに魚が集まる仕組みになっています。

パヤオまで二時間以上走り、ジギング開始。

いろんなジャークを試したり、ストップ入れたり、さまざまなジグも試しましたが、不発。

柳瀬さんと私がジギングでマグロを、と思って張り切ってる中、岡山さんは、「俺はまずシイラを釣る」と言い出して、シイラタックルを手に、前へ笑。

しかし岡山さんがキャスティングで投げると、ドラグ音が、、、あがったのはブリブリに太ったメバチマグロ。80センチくらいはあったのかな。

船長いわく、キハダよりメバチの方がおいしいみたいです。

そうなるとみんなでトップ投げまくりです笑

カツオやキハダ、沖ザワラがチェイスしてきて、柳瀬さんに沖ザワラや、キハダ、私のドラドペンシルにもまあまあサイズのキハダ(70センチくらい?)が来てくれました。ドラペン丸呑みで傷だらけになりましたが、、、笑

その後は船長の漁師の技でカツオ、キハダ、ツムブリをボッコボコにして、終了笑

ビッグヒットは無かったが、目標だったキハダが釣れてよかったです!!

 

 

写真はこれだけしかないですが、メバチ(~80)、キハダ(~70)、沖ザワラ、カツオ、ツムブリ、などなど。私は一本だけでしたが、先輩方と船長がボコボコにしていました笑

 

 

この日も海王丸さんへ。

釣ったカツオや沖ザワラを食し、ボトルを入れた泡盛を飲み、オリオンビールを飲み、この日はおとなしくホテルへ戻りました。笑

11/3

この日は天候があまりよくなかったので、パヤオを諦め、島周りのジギング。

いろんな水深をいろんなジグやジャークで攻めました。

ジギングで調子上がんないので、私が220グラムのインチクでふわふわ誘ってるとガツンときて走られてすぐバレマシタ。笑

その後も、ポツポツとバラハタやアカジン、アオチビキなどを拾い、

60メートルくらいのポイントで、小笠原で15キロのイソンボを仕留めたF1の150グラムのジグを使い、高速ジャカジャカ&ストップをやっていたら、ガツンッ、、ジャーーー笑

アセレーションが止まらず、そのときライトタックルでしたので不安でしたが無事、ジギングでキハダをキャッチ!!

その後、同じライトタックルでケイタンジグをジャカ巻きしてると化け物到来笑

一度は止まってくれたものの、また永遠と走られ、フックアウト笑。少し浮いてきたのでその分悔しかったです。

アセレーションで戦える土俵の魚ではありませんでした笑、と言い訳させてください。笑

 

岡山さん「10キロ後半くらいはあったね」

亀谷「、、、はい、。」と見事に意気消沈ww

 

船長いわく、GTかカンパチとのこと。。

ソルティガでやんなかったことを後悔しました、、

その後もオシアジガーで止まんない魚等々、色んなドラマがありましたが、見事にラインブレイク、フックアウト。

小笠原同様、宮古にもやはりモンスターがいることを身にしみて感じましたw

キハダ、バラハタ、アカジン、アオチビキ、オオクチイシチビキ、よくわかんないハタ、よくわかんないサバみたいなのなどなど。

その後、

moswellというお店に行き、釣ったアカジンの酒蒸しやパスタなどをいただきました。

このお店は、ビールだけでも、オリオンビールだけでなく、ハイネケンやコロナ、ギネスなどが置いてあり、おしゃれな感じのお店で、そこで、船長と四人で、当日の釣りの反省をし、楽天の初優勝などをスクリーンで見て、楽しい時間を過ごせました。

宮古島で楽天の優勝を見届けたのは、不思議な感覚でした。

それにしても、あの田中投手の気迫。かっこよすぎました。

そしてこのお店の店長さんのようなお兄さんもスーパーイケメンでしたw

11/4

この日は、ついに宮古島ラストジギング。

結果から言うと、この日は一番渋かったんじゃないかな、と思います。

波、風共に、初日の釣行並みにあって、沖に行ってもすぐリーフの影に隠れることになってしました、。

でも、結構沖なのに、いきなりリーフの浅瀬が出てきたときはびっくりしました。さすが宮古。と言った感じでした。リーフのすぐそばは50メートルくらい水深があって、、

こういうところにGTとかいるんだろうなぁ、と想像しつつ、キャストするもダメ。

その後、リーフの近くのあたりでジギング。

先輩方は、ナンヨウカイワリやカンパチ、バラクーダを出してました!

私は、赤ではないほうの、青くて長いの一匹だけですw

悲しすぎました、w

宮古ジギング最終日にアオヤガラだけって、、、

情けなさ過ぎたので猛省しました。笑

柳瀬さんが、かなり良いサイズをヒットさせてましたが、走られ根に入られて、動かず、、、

あれは惜しかったですね、、

ラスト、船長さんが170メートルラインの巨大な根のあたりを攻めてくれましたが不発に終わり、、宮古ジギングは終了しました。笑

よくわかんない事をしてる先輩が二人いたのでアップしておきます笑

二人とも目がイッてますw

この日は再び、海王丸さんへ笑

船長さんと四人で、釣ったカンパチとナンヨウカイワリを食べ、ボトルの残りの泡盛を飲み、宮古特有の「おとおり」という飲み方のお話を聞き、(危険を感じたので実際にはやりませんでしたが笑)、本当に楽しく宮古最後の夜を過ごせました。

11/5

ついに、宮古にいられる最後の日。

この日はジギングはないので、島の観光。

アグー豚のお店で腹ごしらえをして、

宮古の綺麗なビーチを見に行きました。

パイナガビーチ。

天気が悪くてあまり綺麗には見えませんが、、

与那覇前浜ビーチ。

本当に綺麗なビーチでした。

先輩方の大好きな女の子もたくさんいましたねw←

 

ここで男三人暴れて、びしょびしょになり、服を乾燥機で乾かしてると、パンツが乾かないとか言いながら、また理解不能なことをしている先輩方がいらっしゃったので、撮っておきました。笑

そうこうしてるうちにいい時間になり、宮古島空港へ。

そこで宮古そばをまた食べ、帰りの飛行機を待っていると、船長さんがお見送りに来てくださいました。本当に感激しました。

その後、飛行機に乗り、羽田に着き、解散しました。

 

今回の遠征は、たくさんの人に支えられて、成功したものだと思います。

渡真利船長、そして先輩方、本当にお世話になりました。初めての宮古島、とても楽しかったですし、良い経験になりました。

またいつか宮古島に行きたいです!

 

以上です!!!

長文失礼いたしました。

 

文責2年 亀谷勇斗