カワハギ釣行with白門釣楽会


Date  12/10

 

Member  兵頭 満田

 

 

しばらく更新するのを怠っていて、申し訳ありません。

 

バイトだったりTOEICだったりレポートだったり………言い訳ですね。

 

はい、それでは書いていこうとおもいます!

 

 

今回の釣行は、いつもお世話になっている釣研顧問の石阪さんのお誘いで

 

白門釣楽会の方々と共にカワハギを狙うことに!

 

カワハギ、御存じでしょうか? 

 

ええ、高級魚です。 フグと同等の美味しさだそうです。

 

食べてみたいなと想像を膨らませながら、夜中の1時に出発。

 

途中兵頭を拾い、静岡県伊東へ!  最高の朝日を堪能し、6時に現地到着。

 

 

白門会の方々とは今回が初めての釣行となるため、若干緊張しつつ朝のあいさつ。

 

またカワハギも初釣行なので、迷惑をかけてはいけないと、しっかり予習。

 

 

それでは伊東港出向です!

ポイントへ移動中に、アサリの付け方やアタリのとり方など重要なアドバイスをいただく。

 

ポイントへ到着し、さっそく予習で得た知識をもとに竿をしゃくる。

 

3分たっただろうか、気が早いと感じながらも餌を確認すると、三本針全て食い逃げ状態!

 

餌付けが甘かったのか、アタリを感じ取れなかった自分が悪いのか……?

 

どちらにしろこの釣りの程度の高さがわかります。

 

兵頭も苦戦しているようで、仕掛けを底に着けているせいか、本命ではなくハゼばかり…

 

 

一方白門釣楽会の様子をみると、普通に釣れている。 

 

お隣さんなんか一投一匹のペースです! 

 

とにかくどのように竿をしゃくってアタリをとるか。

 

じっくりと様子を観察し。 真似てみることに。

 

するとコツコツ…と微妙な感覚が手に伝わる。  と同時に合わせてみると、乗った!

 

慣れないベイトリールと意外に強い引きに苦戦しながらも、なんとか本命ゲット!

意外に強い引きで楽しませてくれます!

歯があるのでむやみに指を入れないこと。 結構痛いですよ(笑)

 

 

その後少しずつアタリの感覚に慣れ始め、釣果も右肩あがりに。

 

しかし甘くはなかった。 乗せても途中でバレてしまう…… 

 

やはりそうだった、針を確認すると先が丸みを帯びてしまっている。

 

コンスタントに針を変えなくてはいけないようだ。

 

 

また、カワハギは群れで行動しているようで、いないときは仕方がないのだが

 

群れによってタナが異なるため、そちらにも気を配らなくてはならない。

 

そしてなんといってもカワハギは餌取りの名人! 

 

集中していないとアタリがわかりません。

 

非常に面倒な魚ですが、やっぱり面白い。  

 

寝ていないにも関わらず、結構集中できました。

 

 

 

はい、それでは釣果発表です!

 

兵頭13枚  満田25枚   ほとんど倍ですね(笑)

 

理由は~腕と言いたいところですが、眠気で集中力を切らしたためですかね?兵頭君?

 

 

白門釣楽会の方は、多い方で30枚以上!

 

う~んっ、やっぱり勝てませんねっ。 

 

でもまあ、ものすごく楽しい釣りでした! 

 

機会があれば是非ともリベンジしたいですね。 

 

それまで色々な魚を通じて腕を上げていきたいと思います。

 

 そして今回の釣行にお誘いしてくださった白門釣楽会の方々に感謝です。

 

最後に釣研顧問である石坂さんからアジの開きまでお土産として頂き

 

後で美味しくいただきました。 ありがとうございます!

 

 

それでは、今回のカワハギ釣行はこれにて終了です。

 

皆さんお疲れ様でした!

 

 


番外編

兵頭君は捌けないので全部お持ち帰りです。

 

これだけ捌くのに2時間以上はかかりましたよ! めっちゃ疲れましたっ

 

しかもカワハギの皮は鑢として使われるほどのザラザラ感があり、

 

気がつくと指が削られ血が…… 

 

 

カワハギの肝を醤油に溶かし、身は薄造りにしてみました!

 

味は言うまでもありません。  うまい!