バスボート出撃 霞ヶ浦釣行


Date 8/18

 

Member  OB柳原さん、4年清水さん、3年兵藤

 

OBの柳原さんに誘っていただきバスボートに乗ってきました。

今回は定員の都合上、清水さんと私がお邪魔しました。

最近の霞ヶ浦では暑さと水位の減少であんまり釣れていないとのことです(汗)

午前中の涼しい時間帯と、午後の雨に期待して出艇!

南東のあたり(新利根川付近)から釣りを開始しました。

い・・・痛ボート
い・・・痛ボート

始めてみるバスボートの大きさにビックリ!

それ以上に初めて見る痛ボートに2人とも驚きと興奮が隠せません(笑)

わかりますかこのスピード感!!マックス105キロ出るそうです!

エンジンの轟音と怖くなるくらいの風圧に感動していたら初めのポイントにすぐ着いてました。

 

最初はアシ原沿いのブレイクを、巻物やテキサスで探っていきます。

やはりバスボートは安定性が違いますねー。3人で投げても揺れません。

開始10分ほどで清水さんヒット!スピナーベイトで釣れました(写真なくてすみません)

私も真似してやってみるとヒットしたのですが、ドラグがゆるゆるで無念のバラシ。

その後はクランクを巻けば高い確率でナマズが食ってきました。

 

ポイント移動。やはりエレキのみとはランガンの手返し速度が違う!

流入河川で清水さんがもう1匹追加。型は小さいようですがコンディションは

かなりいいみたいです。

  

その後お昼までポイントを転々としても無反応。

そうこうしているうちに、はるか彼方にあった入道雲が覆ってしまいました。

雷も鳴り始めたので橋の下へ避難。落雷で亡くなる方もいるので油断はできないです。

1時間ほど待機して結局マリーナに帰還。

 

休憩後はまさかの晴天&猛暑!!日光が日焼けした肌に突き刺さる!

午後に向かったポイントは朝と同じようなアシとブレイク。

時間が経ったためか誰にも反応がない。ギルとナマズは相変わらず襲ってきますが・・・

 

3時ごろからマリーナ付近に戻って粘ります。

ようやく待望のヒット!柳原さん30前後のバスをキャッチ。

ヘビダン(5gくらいだったかと)で着底後のリアクションで喰わせたようです。

その後も同様のパターンで2匹追加。

10時間粘って納竿となりました。

 

やはり聞いていた通り、今の霞で釣るのは難しかったです(^_^;)

バスを釣った先輩方はテンポの速い釣りをして釣果を上げていました。

霞ヶ浦では手数を増やすことで釣果を伸ばせるそうです。

 

初めてのバスボートでの釣りはめちゃくちゃ楽しかったです!

真夏の霞ヶ浦を駆け抜ける爽快感は最高でした!

このような貴重な体験をできたことに本当に感謝です!

またこのような機会があれば是非ともお誘いください!

 

                                            文責者 兵藤