ネイティブトラウト in芦ノ湖

Member 柳瀬 加茂 小川 福島

 

こんにちは!

ロックフィッシュ大会と同日になってしまいましたがw今年度最後の企画!
3月27日、日刊スポーツさんとの共同企画で芦ノ湖へネイティブトラウトを釣りに行ってきました!

最初柳瀬さんからは「船釣り」と聞いていたのでこの企画を聞いたときは、「えっwwww」となりましたが個人的に湖沼でのトラウトフィッシングは昔からの憧れでもあったために勇んで参加してきました!

安定の深夜集合から一路箱根を目指します。

途中のコンビニで同じような大学生の3、4人組に話しかけられます笑
軽くビビりましたが、どうやら霧がすごいから注意してくださいねとのこと、いやー、まだまだ親切な大学生がいるもんですね←


てなわけで箱根の山道に入りますとまあ言葉通りの五里霧中とはこのこと。。。



センターラインを頼りにするすると山道を下ると見えました芦ノ湖!
個人的には2度目ですが、釣りで来るのは今回が初です!

↑到着して霧雨の中マイナスイオンを浴びようとする柳瀬さんと今回企画初参加の加茂さんw

 

 

予想より早く着いたのでタックルの準備をして待ちます。

 

すると一台の車から男性が二人、、今回お世話になった日刊スポーツの寺沢さんと峰岸さんです!(寺沢さんは最初結構ビビリました←)

 

 

今回はルアーだと思ってたのですが、お話をするとどうやら餌でやる予定だったとのことww

 

つまりルアー釣れないってことですかねwww

心配していたところにやなせさんが自慢のミノーを見せつけてきました。

 

 

 

えっ、、バスでしたっけ今日???笑

 

 

いややっぱりこのくらいのアピール力は必要なのだろうか…

 

 

 

今回はうえ乃さんでボートをお借りしての舟釣りです!

 

ご主人の二階堂さんよりお話を聞くと、7gのスプーンの調子がいい模様…

持ってねえ………

 

 

ま、まあ放流もしてるわけだし大丈夫、、、なはずw

とりあえず5gと8gをうまく使っていこうと思いますw

 

てなかんじで過ごしていると今回の「姫」登場!!

 

 

釣り番組やなんでも鑑定団でお馴染みの永浜いりあさんです!!!

 

 

 

やーこの話を柳瀬さんに聞いたときは俄かに信じ難いなと思っていたのですが←

本当にお会いさせていただきました!(柳瀬さんは興奮して一昨日くらいから寝てません)

しかもこれから一緒に釣りができるとは夢のようです!

 

 

全員揃ったので出船、柳瀬さんと福島、加茂さんと僕、に分かれて船に乗ります。

柳瀬さんたちのボートはいりあさんが操縦する電動式のもので、その後ろに僕らの舟と寺沢さんたちの舟が引かれるといった感じです。(柳瀬さんはいりあさんと同船で倒れそうでした)

 

 

 

霧がすごいので陸からほとんど離れていないブイに船をつないで実釣スタート!!

 

最初何投目かが勝負だと思っていたので、カウントダウンやリトリーブスピードに気をつけながら釣りをしていきます。。。

 

しばらく経って多分10投目くらいに…

 

 

 

 

柳瀬さん待望の一匹目!!!レインボーです!!!(柳瀬さんはいりあさんの隣で渾身のどやです。あのレジェンド兵藤選手に勝るとも劣らぬどやでした。)

 

 

その後良型一本をすぐさまかける元部長、その勢力健在です…

 

今日は全部パーマーク柄の金系5gのスプーンだったそうです。

 

まあおサカナがいるとなれば俄然燃えてくるのがわたくしオガワですのでひたすら投げまくります。

 

 

 

しかしアタリがなく、寺沢さんと船上で釣り談義に花を咲かせていました、、、

 

すると!

ティップを水面につけていたロッドに明らかなるバイトの感触!!!

フッキングしてファイトしているとジャンプ!!!!!

 

 

ん…あれ…おかしいなあ………

 

 

痛恨のバラシです…orz

 

 

 

やってしまいました、、、、

このあともまたバラシ、なかなか顔を拝めません(ヘタクソ)

 

 

 

ってなかんじでアタリが遠のいてきて、一旦舟宿にもどることに、

 

 

コーヒーブレイクを入れながら計画をネリネリ…

実は今回インフルのため追いコンもろとも不参加になってしまった新部長溝渕!(加茂さんは溝渕の代打で急遽参戦ですw)

 

かわいそうなのでみんなでエール!!!(溝渕はいりあさんにエールをもらって本望だと言ってそのまま帰らぬ…嘘です)

 

 

 

 

桟橋先端にいたウキ釣りのおじさんがバンバン釣るわ釣るわ、果てには60up(推定)に竿をへし折られたと言って帰ってきました。。。

 

どうやら柳瀬さんと自分のアタリがあったポイントが同一線上らしく、桟橋先端付近の平行線上にブレイクラインがある模様です。

 

 

 

そうとわかるといざリトライ!!

発見したブレイクラインを中心に今度は船を分かれて攻めていきます!因みに後半戦は僕と加茂さんがいりあ艇に乗せていただきました!!!(柳瀬さんは言わずもがな意気消沈です)

 

 

 

しかし開始そうそうまたもや柳瀬さんヒット!!!

 

軽々4本目を釣り上げます。。。

 

 

もはや勝者の余裕で舟の上で昼寝をし始める柳瀬選手…

流石に悔しくなってきますwww

 

 

ってかんじで焦りながらリールを巻いていると…

 

 

 

 

ついにきました!!!

苦節の末の良型…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなくブリ上げサイズの小型ですwww

 

 

しかし一匹は一匹!この釣りが中学生の頃からの憧れだった僕には非常に価値のある一匹でした!

 

 

ひとつ前の写真は寺沢さんに撮っていただいたのですが、いやー、、、プロですね、、、笑

 

 

実際はこんなんですwww

 

 

このあとこれよりは良型の一本を追加、なんとか新設初代副部長としてのメンツを守り一安心です。笑

 

ヒットルアーはくすんだ銀系8gのスプーンでした。

 

しかし釣りをほとんど知らないという峰岸さんは餌で3匹の大健闘!

同い年のいりあさんは燃えていましたが水面直下まできた良型に痛恨のラインブレイク!

 

 

寺沢さんもかなりの型をかけますが切られてしまいます。。。

 

 

すると加茂さんに本日初のアタリが!!

 

 

…しかしフッキングせず、、、

 

 

 

なかなかアタリも遠のいてきたところで船上は加茂さんの恋愛相談でもちきりでしたwww

ほんとずーっとこの話をいりあさんとしてた気がしますwww

(天然ドSのいりあさんの問い詰めに、ドMの加茂さんは泣いてよろこんでました←)

 

 

こんなかんじで寒くなってきたのでとりあえず納竿、うえ乃さんで昼ごはんをいただきます。

 

 

 

 

 

なんとヒメマスの一匹マルごとフライ!!!

 

それにワカサギまでついてます!!

 

 

 

いやー今見てもヨダレが出ますねえ…

 

非常に美味しかったです!美味しすぎて頭も全部食べちゃいましたww

取材の後、お店の前で記念撮影!

 

本当にお世話になりました!

 

 

 

いりあさんには全員分の(インフル中の溝渕も)サイン入りステッカーまでいただき、本当にいい思い出になりました!!

 

 

さてしかし本日資格学校を蹴ってまで参戦した福島はノーフィッシュにどうも煮え切らないようで、単身リベンジ出航ですwww

でもこのくらいのハングリー精神が欲しいですよね!

 

 

僕らは桟橋から見守っていましたが、そこにいりあさんが!

 

柳瀬さんの機転でツーショット撮っていただきました!!!

↑加茂さんとはもう意気投合してしまったようで、姉弟みたいなかんじでしたね笑

 

いりあさんはこのあと帰られてしまいましたが、本当に気さくで優しい方で、前述通り天然ドSですがwいろんなことに対して、もちろん釣りに対してもすごく前向きで、とても新鮮な衝撃を受けました。

 

本当にありがとうございました!またご一緒させていただく機会があることを祈ります!!!

 

 

 

因みに福島がいないのはまだボートでひたすら釣りを続けていたからですwww

途中流されそうになってましたがwナイスなガッツでした!!

 

 

結局釣れませんでしたが、柳瀬さんに魚をもらって捌く練習をする福島、何事も勉強ですね。

 

 

因みに魚に触れない加茂さんww

柳瀬さんにいじめられています笑

 

 

このあと寺沢さんと峰岸さんに挨拶をして(なぜか黒卵を買って)帰りました。

 

 

やっぱり放流とはいえ自然界のフィールドでのトラウトはネイティブと言っていいでしょう、、 

そこスレスレのリトリーブのブレイクライン上でほとんどのアタリがあったかんじです。

もしかしてその周辺を魚は回遊していたのかも…

 

とにかく管釣りとは全然違う環境下で、また僕自身も、また釣研としても新たな一歩が踏み出せたのではないかと思います。

 

 

 

柳瀬さん道中運転変わるどころか爆睡ですいませんorz

寺沢さん、峰岸さん、本当にお世話になりました!次の企画も楽しみにしてます!!!!

 

 

 

 

文責 小川

後日、4/4(金)の日刊スポーツに掲載されました。

一般人なら人生で一度あるかないかくらいの大きさでした(笑)