石垣島遠征 パヤオ 9/13~9/16

Date 9/13~9/16

Member 柳瀬先輩 溝渕 亀谷

 

男三人、石垣島へ遠征に行ってきました。

狙うは大型のキハダ。

 

柳瀬先輩と溝渕は八丈島帰り

私、亀谷は小笠原帰り

で、成田に集合したときには、三人とも焼けていました。笑

 

マックで腹ごしらえをして、石垣を目指します。

那覇でトランジットだったので、那覇空港で一時間ほど時間を潰していたのですが、

那覇空港でも負けてません、私たちの黒さ。

私はこの夏小笠原で一ヶ月、ウミガメ保護を対象とした、ボランティア活動をしていたのに加えて、今回の石垣でさらに焼けたので、帰りの便では、

島の人が初めて東京に来た感じになっているよ

と言われました。笑

 

空港でDEPTHS 大洋丸のKOBA船長と合流し、今回お世話になった、南の宿 風香に到着。

次の日、パヤオでの釣りだったため、送ってあった荷物を宿で受け取り、

早速準備に取り掛かります。

 

 

 

学生が三人ともバズーカを持っているという奇妙な現象が起きていますが、

 

とりあえずリーダーぐるぐる、、編みこんで編みこんで、、

リングつけて、、、ドラグ調整して、、、、

 

就寝。

 

翌朝9/14

14,15と二日間お世話になるDEPTHS 大洋丸とご対面。

すごく大きな船で、無駄な物が何もなく、ジギング、キャスティングともにやりやすい船でした。

そして、様々な良い評判を耳にしていましたが、DEPTHS 大洋丸 KOBA船長、本当に凄い船長でした。

 

トップウォーターのアクションに関するアドバイスが的確で、指示ダナも毎回言ってくださり、魚探やソナーを駆使して魚の動きを教えてくれます。

何より神経締めのスピードが尋常じゃなく丁寧で速いです。

魚、釣りに対する愛、情熱がひしひしと伝わってきました。

 

その上気さくで、全国的にも有名で人気船になるのも理解できました。

 

釣果の方ですが、キメジ、カツオがリリース含め20から30本ほどでしょうか。

 

20キロ級のが水柱立てて水面割って出てきましたが、フッキングに持ち込めず即バレ。

 

ヒットの瞬間、操作室の上から見てるKOBA船長の「巻け巻け合わせて巻け!!」という気合の入った言葉が聞こえてきたものの、物にすることができませんでした、、、

 

その日の夜は、宿でカツオやマグロを調理し食べました

 

 

翌朝9/15

天候が心配でしたが、無事パヤオに行ける事に。

パヤオに行けなかったら、石垣風裏カンパチディープジギングDAYと化すところでした。笑

 

この日は前日ほど活性は高くないものの、

大きな魚が遊んでくれました。

30キロオーバーのドデカイキハダが出たり、140センチのシイラが遊んでくれたり

我らルアーマンの敵、ワフーことオキザワラが華麗にルアーをくわえてジャンプしたり走ったり、、、

石垣の海の凄さを見せ付けられた気がしました。

でも、50キロオーバーのキハダや30キロオーバーのシイラ、巨大カンパチ、巨大根魚、

そしてGTにカジキとまだまだ深くそして大きな石垣の海を見ていないので、次の釣行の時には、その一部が見れればいいな、と思います。

 

今回の一軍タックル達。

SALTIGA6500H、SALTIGA6500H、Catalina5000、Catalina6500Hと学生には早すぎる布陣です。笑

二日間の釣果 (リリース多数)。

大型のキハダは物に出来なかったものの、数釣れて楽しかったです。

キャスティングの有効性を知り、釣りの幅が広がったと思う。

柳瀬さんとシイラダブルヒット!

この子はジャンプして走って凄く遊んでくれました。

そして

居酒屋錦へ、キハダ、カツオ、オキザワラ、シイラを持ち込み、おいしく調理していただきました。

このお店は、多くの著名な釣り師の方のサインがあったり、ルアーを販売していたりしており、素敵なお店でした。

おいしく食べて、即就寝。

去年の宮古島遠征みたいにガールズバーには行きません、、、、笑

 

翌朝、最終日9/16

お世話になった宿の女将とパシャリ、大洋丸の前でパシャリ、そして

美しい景観の川平湾を見に行き、石垣空港に向かいました。

溝渕が泡盛を空港で割って、くさすぎたことは内緒です。笑

 

今回の遠征では、DEPTHS大洋丸のKOBA船長、船長の奥さん、そして南の宿 風香の女将、居酒屋 錦のマスターなど多くの方の支えがあって、成功したと思っております。

この場をおかりして、深く感謝申し上げます。

 

次は、、、、

与那国に遠征行きたいです。笑

 

文責 三年 亀谷 勇斗