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三年生 三浦さん、八木さん、福島さん

二年生 川添

一年生 梯



行ってきました、シーバス大会‼


毎年海洋大の独壇場のような大会ですが、今年こそは中大からも何とか入賞者を出してやるって感じに気合を入れて臨みました( `ー´)ノ(そう考えていたのは自分だけかもしれませんが…)


昼に海洋大の品川キャンパスで集合し、二時からのスタートでした。

 

 

 

タックルを持って今回釣りをするお台場へ向かうメンバー(笑)

 

街ゆく人たちがみんな不思議そうに見ていましたね(;・∀・)

 


 

お台場に着いてからは、フジテレビ前の観光客が大量にいる公園付近から始めました。

 

私はチヌっぽい魚影が見えたためスモラバを使い狙いますが不発(´・ω・`)

八木さんはクラゲを釣ると言って遊んでいましたwww

しばらくして少し遠くで釣りをしていた先輩方を見ると、その周りには10人以上のギャラリーがΣ(゚Д゚)

よく見るとエイをスレでかけていた模様です。。。

そして八木先輩がタモでランディングするとそのギャラリーからは暖かい拍手が送られました。


その様子を遠くから見ていて大変だなあと思っていた私は、バイブレーションを巻き巻きしていると....

何やら根掛かりのような重さが竿にかかりました(T_T)




どんだけいるんだよっ( ゚Д゚)


しかもかなりデカいしwwww


先輩方はまだあっちのエイのおかげでこちらに気づいていなかったため、約五分ほど私も一人でギャラリーに囲まれながらファイトしていました(笑)


その後、カップルがたくさんいるポイントで先輩方はプラグ、私は岸ジギでランガンしていきました。


 

 

岸ジギはベイトタックルで岸際ギリギリにメタルジグを落としていく釣りで、横の動きで食わない昼間のシーバスにはかなり効果があるリアクションの釣りです。

 

本来は水深がそれなりにある場所でやる釣りですが、湾奥にはなかなか深いポイントがないので厳しいと思っていました。しかし八木さんとグだりながらジグを落としていると確実なアタリがあったものの、乗らず(T_T)

ロケーションだけは本当にいいところでした(笑)


そしてだんだん日も暮れてきて釣れないのかなあと不安に思っていたところになにやらよさげなポイントが。。。。。


 

この下絶対魚付いてそうだなーと思い、岸と白い壁の隙間からジグを落としてラインが出るのが止まったところで、一回シャクってみると

 

ガツン!Σ(゚Д゚)

 

というアタリと同時にフッキングしましたwww

 

しかしこんなところでファイトしていたら12ポンドじゃ切られると思い、クラッチを切って少し糸を出しながら引っ張りだすと、その先には70あるんじゃないの?っていうくらいデカいシーバスがっ‼


そう思ったのもつかの間、いきなり音もなくラインブレイクしてしまいました(T_T)

切れたラインを触ってみると岸で擦れたのかラインがボロボロに…


その後は放心状態で海上保安庁の船の横でやったりするが不発。。。

終了時間も近いということ一旦納竿し、海洋大へ戻りました(^^;)


三浦さんと八木さんとは途中から別行動していたため、福島先輩、新入生の梯君と会場へ戻りましたが、早すぎたのかまだ40分残っていたので、私一人海洋大の周りでプラグをフルキャストしてました。

その途中地震があり、周りのレストランから悲鳴が聞こえたりもしましたが、気にせず集中してやっていたものの、やはり釣れずタイムアップ(´・ω・`)



そして検量。

一位は三匹あげて100センチ以上、二位は50センチ代、三位は40センチ代とのことで、参加者40人に対し、あがったシーバスは6匹と激渋でした。

しかもあのラインブレイクさえなければ確実に2位だったのに(T_T)と嘆きながら今年のシーバス大会は無事終了しました(笑)



さて、この後大会は終わったものの、地震の影響で確実に終電オワタ\(^O^)/ という状況に陥り、私と八木さんは学釣連の各大学の方々をお誘いし、10人ほどでカラオケオール突入www


真夜中に得点勝負したり、ナオトインティライミ縛りで歌ったりめちゃくちゃ楽しいひと時でした(笑)





 

翌朝目がヤバい八木さん(^^;)

 

ホントにお疲れ様でした!

 

 

 

私はせっかく朝早かったので、帰り途中にある某河川でバス釣りを半日やり、その後夜までのバイトに向かいました(;´・ω・)


今回の大会はシーバスをあげることはできなかったものの、とても勉強になることが多かったと思います。近いうちにまた練習しに行き、来年こそは釣れるようにしたいです(^o^)/

今回大会を主催してくれた学釣連の方々並びに参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!




            文責  川添