シーバス大会

メンバー

3年 川添 丸山 石井

2年 梯 

1年 安部 猪瀬 小池 鈴木 豊泉 

 

 毎年行われる学釣連のシーバス大会に参加してきました!中大からの参加者は毎年入賞することが全くない大会です...。(多摩には海ないし、しゃーない)そんな大会ではありますが、1年生から5名の参加者が集まりました!いやー、この大会に参加するとは...新入生のエネルギッシュさを感じます。

 東京海洋大学に集まり開会式を行った後、東京湾各地に散りました。優勝狙いの川添部長は木更津の方に行ったそうです。私たちはというと、優勝候補筆頭の海洋大学勢の後をつけていきました。嘘です。先代からの授かりし知恵は、漢のプライドを保つために敢えて捨て、あらかじめ目を付けていたポイントに向かいました。(嘘です、部長が目を付けていたポイントです)

 

 ポイントに着くと早速釣り開始。僕がいざ投げ始めようかというときに(PEとかリーダーとかだるいんじゃ)、鈴木(以下かっちゃん)のバイブレーションにヒット。慎重なロッドワークとパワーで魚を寄せます。ちなみにロッドはトラウトXです。バカじゃねーのって話ですが事実です。東京湾ですから、足場はもちろん高いです。端から釣れるとは、思っていなかったのでタモなんてありません。丸様お手製の超簡易ギャフを使用するも、良い具合にリリーサーになり、シーバスは東京湾に帰っていきました。良いサイズだったなぁ(小並感)。

 

 

👈シーバスをかけてイキるかっちゃん。いや、バラしてるからね。

 

 案の定、かっちゃんの奇跡のヒット以降は何の感触も得られず。疲労感(何も釣れてないけど)がすごかったので、海辺で一服していると、カップルにおちょくられました。悲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 木更津から帰還した川添部長の両手には、でかいシーバスが!!!いやー持ってますねぇ~、シーバスを。僕は敢えてトップルアー縛りで無事0尾、敢えてね。

 

 そんなわけで川添部長は、残念ながら2位ではありますが、釣り研史上初(ソースは僕)のシーバス大会での入賞を果たしました。おめでとう!自分の大学から入賞者が出る事は、とても誇らしいです。賞品として、皮肉にも良さげなタモをゲットしていました。これで来年はかっちゃんの悲劇は繰り返されないはずです。たぶん。

 

 

 入賞を逃しても参加賞とじゃんけん大会で豪華な景品をゲットできます。運営の方々には、頭が上がりません。ありがとうございました。

 

 

 

 

👈じゃんけん大会には定評のある中央大学。今年もその実力を遺憾なく発揮しました。

 

 👆参加してくれた1年生のみんな、ありがとう!(安部くん、猪瀬くん、豊泉くん)

 

 大会終了後は、ちょっとお高い居酒屋で宴。かっちゃんからの脅迫電話を受けた梯くんも加わり、牛タンやお酒を楽しみました。(先輩の財布に大打撃)

 

 正直、僕らは遊びに行った感じになってしまいましたが、木更津まで車を走らせ、入賞した川添部長はさすがです。改めて、準優勝、おめでとうございます!僕が後世に残せる知恵としては、築地に行って新鮮なシーバスを仕入れるということです。嘘です。ルールを守って、来年も中央大学から入賞者を出せるよう、頑張ってください。

文責 石井